ブライダルチェックとはなんでしょう?

ブライダルチェックとは、婚約や結婚をひかえたカップルの方たちが受ける、いわば「健康診断」の事です。

教会でのウエディングイメージ

具体的には、妊娠や性感染症(STD)に関連した検査を指す場合が特に多いようです。

安心してお互い身をゆだねて、幸せな結婚生活が暮らせるように、通常は挙式等の前に行ないます。

結婚を前提で交際をスタートさせる際や、同棲を行うに当たって受けるケースもあるでしょう。

なお、受診は、より体質的にデリケートな、女性のほうが重要性が高いとされています。

(女性は、妊娠・出産関連の件が深く関係しているでしょう。)

なお、ゆるぎない信頼関係を築くためには、
男性も一緒に検査を受ける事が望ましいと言えるでしょう。

ブライダルチェックは、婦人科などがある病院やクリニックで受ける事が出来ます。

笑顔の新郎新婦のイメージ

性病(STD)関連については、次のような項目の検査が実施されます。

クラミジア、淋病、カンジダ、梅毒、HIV(エイズウイルス)
子宮頚がん、B型肝炎(HBs)、C型肝炎(HCV)

上記は、オーソドックスなラインナップです。

調べる項目は、病院ごとに、そして、選ぶオプション等によって異なります。希望により更に詳細な診断も可能です。

検査キットなら自宅等でチェックできます

婚約した方や結婚式を控えたカップルの常識となりつつある、ブライダルチェック

イメージ画像

でも、結婚準備や仕事で忙しくて病院で診てもらう時間が無い、恥ずかしい、なんとなく面倒、どこの病院で受ければ良いのか分からない・・・・といった理由で、受診を思い留まっているカップルさんたちも、案外といらっしゃるのではないでしょうか。


たとえば、費用について考えてみましょう。

新郎新婦

病院やクリニックで受診した場合、自由診療になりますので保険は適用されません。
そこで、当方で調べたところ、料金の相場については、それなりの幅がみられました。

当サイトでご紹介している郵送検査と同等のチェックを、病院等で受けた場合、
1人当たり、25,000円前後~50,000円程度はかかるのではないでしょうか。

更に上記の費用にプラスして、通院交通費がかかるケースもあります。「検査日」と「結果を聞きに行く日」の、最低2回は通院が必要だと思いますので、病院等へ支払う診断費用に加えて交通費や時間的な手間も掛かります。


病院(クリニック)で受診すると、医師から直接詳細な説明を受けられる、質問ができる等、メリットがあります。

しかしながら、確かにクリニック等への通院には手間がかかるかもしれません。また、それなりの出費が見込まれます。

結婚前は色々と忙しく、そして物入りです。出来るだけ時間的余裕は欲しいし、コストは抑えたいところ・・・ですよね。

であれば・・・

チャペル前のイメージ

もしも、病院(クリニック)で受ける場合と同等のグレードのブライダルチェックが、
時間や手間を要さずに相応の費用で受けられるとしたら・・・嬉しいですよね。

矢印

郵送検査の方法ならば、その希望がかなうかもしれません。

郵送検査とは、自宅などで採取した「検体」を郵送して専門機関に調べてもらう方法です。
原則的には匿名検査です。

注文~検体採取~郵送

イメージ画像

  1. ブライダルチェックの検査キットをオンライン通販で購入します。
  2. 注文後、製品が早急に自宅に届きます。
  3. 血液、細胞組織、尿などの検体を自分で採取します。採取量は超微量でOKです。
  4. わかりやすく丁寧な説明書を見ながら、採取キットを使ってひとりで出来ます。
  5. 採取した検体を、キット付属の封筒等に入れてポストへ投函。郵送します。

専門機関で分析~検査結果の確認

イメージ画像

  1. 検査センターにて、綿密かつ詳細な検体の分析調査を実施。検査所は国の認可を受けた施設です。
  2. 最新高精度の設備にて、一般の病院と変わらない信頼性とクオリティを実現しているとの事です。
  3. ブライダルチェックの結果は、検体を郵送してから数日以内に判明します。
  4. パソコン(ネット)、携帯電話(モバイル)、郵送(書類)のいずれかから確認方法を選べます。
  5. PC・携帯による確認方法を選択した場合、氏名・住所を知らせる必要はありません。

ブライダルチェック・キットのご紹介

ブライダルチェックの検査キットについてご紹介します。
男性は10種目、女性は12種目の検査項目。一般的な性感染症(性病)をチェック出来ます。

STDチェッカー タイプU(男性用)

(21,870円/10種目)
クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、クラミジア(のど)、淋菌(のど)、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、B型肝炎、C型肝炎

STDチェッカー タイプT(女性用)

(21,600円/12種目)
クラミジア、淋病、カンジダ、梅毒、トリコモナス、B型肝炎、C型肝炎、HIV(エイズウイルス)、クラミジア(のど)、淋病(のど)HPV(ヒト・パピローマウイルス) 、一般細菌子宮頸がん

  • 検査キットを使った郵送検診は、病院で行われる一般的なブライダルチェックとだいたい同等の精度とされています。
  • 性病(STD)に関する種目がメインです。
  • 女性用のキットは、子宮がん等に関する分だけ、男性用よりも種目数が多くなっています。
  • 上記よりも種目が少ないサービスを利用する方法もあります。
  • ご参考:当サイト内「複数種をまとめて検査」)

イメージ画像

このページの先頭へ